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 ザ・仲介(V)活躍の一連の流れ 

 
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時間がかかります! 少しここの部分をお読みください!!

 ザ・仲介(V)の単品販売での価格査定ソフトは全国で数多く採用され、活躍中です。複雑な価格査定計算を瞬時に処理ができるので確かにパソコン向きです!
 業務の簡略化においては媒介契約関係(業務処理と連動)と売買契約関係(領収書・取引台帳・租税公課精算書等と連動)しております。重要事項説明書は、書類作成自体が面倒なだけであって、業務的には他の書類と連動性が余りありません。有っても契約の当事者と物件の表示くらいです。
 よく、なぜ 4点連動させないか?ご質問をいただきますが、ザ・仲介(T)では、確かに連動したソフトをご提供させて頂いておりましたが、特に重要事項説明書のソフトが法改正・新法等で修正や追加が重なり、そのために過去のデータがつかえなくなるユーザーがありましたので、各ソフトを分割して、改定ソフトだけのデータ損失としました。(実際は、データ移行できるのですが、多少の知識がないとできません。)

 @売却検討者へのガイドライン

 媒介契約書作成ソフト

 

 媒介業者が、売買契約の成立に向けての業務内容を明記したガイドラインを提示します。

 売却希望価格や税金・引渡方法や時期の相談もあります。


 この売却希望価格に対し、意見を述べる場合はその根拠を示せ・・と業法に定められています。


 左のガイドラインは、依頼者氏名を入力後、印刷ボタンをクリック。媒介契約ソフトにあり、次の媒介契約書に連動しております。

 A 価格査定及び査定書の作成

 価格査定計算書作成ソフト

 
 ボタンクリックにより、自動印刷された、各種査定書類及び別途準備した添付予定の所在地図・公図・謄本等、査定に使った書類を添付
 依頼者が納得する、価格根拠の査定書が印刷できました。(用紙はA4普通紙 片面印刷です。)
 査定関係 土地建物で8ページあります。

上の全部を製本した価格査定書

 売却希望価格に対し、意見を述べる場合はその根拠を示せ・・と業法められています。

 
説得力のある、不動産価格査定計算書簡単作成できます。

 B 媒介契約書の作成及び契約の締結

 媒介契約書作成ソフト

 3種類の媒介形態の契約書がボタン切替だけで印刷できます。
画面説明上、3種類の表紙を印刷したものです。
 選択した、例えば「専任媒介」であれば、表紙から条文内容まで、選択形態の契約書が印刷されます。

媒介契約書と媒介物件の概要関係書類を準備します。

(媒介契約)第34条の2
宅地建物取引
業者は、宅地又は建物の売買又は交換の媒介契約締結したときは、遅滞なく,次に掲げる事項を記載した書面作成し記名押印し、依頼者にこれを交付しなければならない。

  媒介契約書は、貴社を守る 
           
法定書類
                  です。

貴社宛ての「買付証明?」・・・貴社が売主の場合です。売主宛ての「買付証明?」・・・貴社と購入希望者との関係は、媒介です。媒介契約書が必要です。

            製 本 の 方 法
@全部を揃えて、ステップルで留める。
A製本テープを、背部分に貼る。
B必要部押印と表・裏の製本テープ部を割印する。
CBの割印で、各ページの割印は省略できます。
用紙はA490kg 普通紙の両面印刷です

      表紙の四角枠内について
 媒介契約書も「契約」です。依頼者の中にはこの「契約」と言う文字に違和感を感ずる方も少なくありません。
 まず、前記ガイドラインにも、「媒介契約の意味」を説明してありますが、表紙の四角内に、これは宅地建物取引業法での「法定書類」である事を明記してあります。
 「法律で決まっている事ですから」の一言で、簡単に媒介契約を締結できるようにしております。
 C 業務処理報告書の作成・発送

 媒介契約書作成ソフト

 
 媒介契約書に定められた、間隔での依頼者に対し、業務処理報告が必要です。
 報告履歴を保存し、報告内容を入力することで、過去の業務の流れが判る報告書としました。
 この定期的な、業務処理報告で 抜き行為防止にも威力を発揮します。

ボタンクリックだけでの依頼者宛ての封筒印刷機能

 



 切手を貼って投函するだけ

 この簡単な処理が、意外と出来ないようです?
 それはパソコン ザ・仲介(V)を使っていないからです。

 該当データを開けば、過去の報告履歴が確認でき、報告内容を追加し、印刷ボタンをクリックして報告書、更にボタンクリックして封筒印刷        あとは・・切手・・投函

 

ここまでが 購入希望者 発生前です。

ここからが 購入希望者 発生後です。

 D 購入希望者へ重要事項説明  

 用紙はA4 90kg 両面印刷です。
 特に、特殊なプリンターでなく、用紙を手差しで両面に印刷するだけです。(片面の普通紙よりも、格調高い書類に仕上がります。)
 面倒と思われる場合片面印刷でも結構です。

 物件の関係書類も一緒に綴じ込み、製本テープで製本、必要箇所に押印、表裏の製本テープ部分に割印をして下さい。
 購入希望者の、確認印及び製本テープ部分の割印もお忘れなく。
 E 購入希望者への説明

 媒介契約書作成ソフト

不動産の購入を検討される方へ

 購入資金相談や契約から所有権移転までの一連の説明をしなければなりません。
 不動産の購入を検討される方へのガイドラインを提示します。
 これは、宅地建物取引業者の業務範囲を明記したものです。
 左のガイドラインは、媒介契約ソフトで、該当物件を呼び出し、画面で、購入依頼者氏名を入力後、「購入」ボタンで切替、印刷ボタンをクリックすれば書面が完成します。
次の媒介契約書に連動しており所在や面積等の入力は不要です。(売却希望の物件表示と購入希望のそれらが同じだからです。)

 

 E-1 購入希望者と媒介契約の締結

 媒介契約書作成ソフト

専属専任媒介契約書の完成(購入)

 該当物件を呼び出し、購入者の希望価格(指値等があった場合)を入力後、希望の媒介形態で、媒介契約書が印刷できます。
 該当物件の表示は、当然ながら、売却=購入となっています。
 しかし、価格は、双方の希望が合致するとは限りませんので、売却≠購入とし、入力値を各々保存する仕組みです。
用紙はA4 90kg の普通紙両面印刷(片面印刷可能)

 

 

 

 E-2 売却希望者と再度媒介契約の締結

 媒介契約書作成ソフト

 購入希望者からの値段交渉希望により、当初媒介価格に変更を生じた場合、媒介ソフトの該当物件を呼び出し、媒介価格部分を修正(媒介報酬はワンクリックで価格の上限を自動計算、但し任意の金額入力も可能です。)(再度の媒介契約日もワンクリックで自動変更できます。)
 変更した内容で、売却希望者(売主)購入希望者(買主)における3種類どの媒介形態の契約書もボタンクリックだけで作成できます。
 一見 面倒なように見えますが、物件表示等は入力済みです。変更部分だけの入力です。手書きや保存機能のないソフトでは、真似の出来ない機能です。
 おそらく、コピーを取るより簡単です。
 書類作成自体は、大変簡単です。後日の言った言わないの処理よりも楽です。
 F 売買契約書(案)の作成・準備

 売買契約書作成

売買契約書をA4 90kg  両面印刷で作成する

 

         
          製本する書類の一例

@売買契約書(建物告知書)
A重要事項説明書(法令概要説明書)
B媒介契約書(会社控えは売主・買主を一緒)
Cガイドライン
D物件案内図
E公図写
F確定測量図
G建物関係図面
H登記簿
Iその他必要なもの

 製本後の厚さが問題ではありませんが、各種必要書類を一冊にまとめ、厚さが5m/m位あると、契約書に重厚さを感じます。
 他業者が見た場合やローン申込先金融機関等が見た場合でも、内容?以前にその体裁で圧倒できます。

右の写真は、レールクリアーホルダーをつけた状態
当社控えは、つけません。
レールクリアーホルダーはコクヨ フ-760W という商品
製本テープはプラス社 紙クロステープ35mm幅を使用

次にある領収書は コクヨ ウケ-25Nを使用
封筒類は定型封筒です。

        契約書の準備はOKです
 G 売買契約締結に際しての準備

 売買契約書作成

 普通の方は、一生の間に何度も経験する事のない、不動産売買取引です。
 その大きなイベントに際し、式次第ぐらい用意しましょう!
 説明順にチェックを入れていただき、最後の、確認印欄に押印をお願いします。
 万が一、主任者証の提示がなかった、説明を受けなかった等の誤解を生じさせない為にも是非 ソフト購入とは別に簡単に作成できますから実務ででの利用をお勧めいたします。
 少し戻りますが、媒介契約書の表紙に 業法の条文を入れ、法定書類である事を明示する事もお勧めいたします。

 右写真上は、媒介報酬の領収書です。取引台帳等と連動しています。
 右写真下は、手付金の領収書です。当然、契約書・取引台帳に連動しています。
コクヨ ウケ-25Nを利用しています。
プリンターは手ざし機能のあるものが、必要です。機種によっては紙送りできないものや印字位置が異なってしまうものがありますが、一般的なプリンターで使用できるプログラムになっています。

 指定位置に印字できないプリンターへの機種対応は行っておりません。

 契約書・その他を保管して頂く封筒です。
 定型大型封筒の無地に直接印刷しております。

 H 所有権移転手続等

 売買契約書作成

 
 残金の領収書です。 中間金の領収書も2回発行できます。
 
全て、売買契約書・取引台帳に連動していますので,契約事項に変更がない限り、ワンクリックで印刷できます。


 

 
 面積確定前取引において、所有権移転時に確定面積で実費精算する場合の実費精算書です。

 売買契約書の単価及び実測面積煮連動して、自動的に追加又は減額(返金)の精算書を作成します。

 前記の残金領収書とも連動しており額面を契約書記載の残金額か、実費精算後の残金額かの切替が出来ます。


 固定資産税・都市計画税を所有権移転日(又は、任意の日)をもって精算します。

 4月1日起算と1月1日起算の切替及び月割り・日割の計算が出来ます。

 精算書の下欄が、領収書となっていますので、別途領収書の発行が不要です。

 簡単に、税精算書が作成できます。



 取引台帳は、契約書内容 受領報酬や支払報酬等全てを自動反映して、作成できます。

 慣れプリンターの性能も関係しますが、契約準備時に各ソフトにデータが入っている場合で、書式のみの印刷各3部で、約8分 製本で10分 関係書類のコピー時間を考慮して30分もあれば、以上全ての印刷物や製本が出来ます(手差し両面ですが、片面印刷ならもっと簡単ですが、書類に風格がありません)
圧縮していない画像なに、最後までありがとうございました。ソフトの内容は元の画面に戻り、各々のソフト説明をご覧下さい。
 重説と売買契約書は今のままで結構ですが、価格査定と媒介契約は 仲介業務を行う上で絶対に必要です。特に媒介契約書の必要性を実感して下さい。
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