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不動産価格査定計算書ソフトのご説明

査定ソフトの単品価格¥9,800.-(送・代引/無料)
ザ・仲介(V)4点価格¥18,900.-(送・代引/無料)

中古マンション価格査定の説明はここをクリックしてください。

以下 このページは土地・建物の査定ソフトの説明です。

はじめに!
売れない価格での媒介契約ほど無駄な仲介業務はありません!!
このソフトは、簡単・便利・説得力を兼ね備えた優れものです!!

査定に際しザ・仲介(V)不動産価格査定では、、次の基本情報が必要です。
土 地 査 定 (土地査定に対し下記の情報が必要です。他は、実際の項目比較です。)
事例地情報(査定を実施する土地の近くでの実際の取引事例)
@取引面積
A取引単価
B取引成立日

査定地・事例地付近情報(査定地・事例地付近の一般的な情報)
@一般的取引面積(査定地の面積の過大・過小を判断)
A年間価格変動率
(事例地単価を現時点単価に修正)

建 物 査 定
査定地域における、一般的な@床面積規模及びA地域の標準施工単価


尚、以下の画面は単なる画像ですから、各ボタンをクリックしても、変化はありません。

@ソフトを開くと下記開始画面が表示されます。右下の「開始」ボタンをクリックします。

 

A「開始」ボタンクリック  表示された画面です(以降は保存済データ呼出 修正 印刷で説明)

査定した物件データは、「新規保存」で、データ保存され 後日 修正や再度印刷等ができます。
画面パスワード欄の下部に、入力時のアドバイスメッセージが表示されますから、参考にすると便利です。

 

 

 保存済データ検索機能/保存済みデータの検索をしやすくする為に、一覧表が表示されます。

 一覧表は、保存番号と依頼者氏名・依頼年月日・土地所在地の先頭文字が表示されますから、検索が容易です。

 

C一覧表から 例)「200002」の物件を選択 内容表示ボタンクリック 保存データ内容を自動表示した状態

 

上の補正後坪単価の計算(最下部)をご覧下さい。この例では 取引時坪単価が「400000円/坪」取引時期が「平成18年2月10日」査定実施日の「平成19年1月16日」実際の取引から342日経過を自動計算します。事例地・査定付近の地価の価格変動率が年間4%ダウンとし、取引成立時の事例地単価「400000円/坪」は、補正すると現在単価385,008円/坪と自動計算します。事例地単価を査定時期における単価補正を自動的に行います。

多少古い事例地情報もつかえます!
事例地比較法による土地価格査定では、絶対に必要な、事例地単価の査定時点補正機能が付いています。事例地単価は取引時から変動しているので補正の必要があります。

 

D画面は「土地価格査定画面」のボタンをクリック   査定画面が表示されている状態です。
査定依頼者と一緒に画面をみながら査定をして下さい!
絶大な説得力を発揮します!

▼ボタンをクリックすると、査定項目のリストが表れます。その項目内から該当項目を選択するだけです。

各項目の▼リストボタンをクリックすると選択事項が表示され、該当項目を選択すると 各評点が表示され その都度自動計算され、土地の査定単価が表示されます。
敷地面積の過大・過小は査定地・事例地の標準取引面積により自動的に評価値を補正しています。査定敷地面積が標準的な165uでも 付近の標準取引面積が300u以上の地区では、面積過小の評価になります。
間口ついても、査定地・事例地の標準取引面積で、同じ間口でも地域により自動変化させています。普通9m以上欲しいのですが、標準取引面積が80u地区で6mあれば普通評価になります。
自動変化の内容は、印刷書式Cの土地評価等を参照してください。

 

E「建物査定画面」ボタンをクリック 表示した建物査定画面

上記画面の左下方の「規模修正率」と「B2級基本単価」を査定地の状況に合わせるだけ(このデータは任意修正時まで保存維持されます。)後はボタンクリックだけで、建物査定ができるソフトです。
なかなか等級の判断は難解です。査定部位をクリックすると A〜Cの等級判断目安が表示されます。この内容は印刷Gの建物等級判定のシートの文言を反映していますので、ユーザー側で書替えができます。更に等級を微調整できます。
B2級(中心価格)は任意設定できます。新築坪単価を88万円(A1級)から22万円(C3級)まで、1,000円刻みで査定できます。(B2級中心価格52.5万円の場合)
評点により等級判定・流通耐用年数等全て 自動計算するプログラムを搭載

各部位のA等級ボタンをクリックすると 7ポイント 更に補正ボタンで6.0〜8.0まで0.1ポイントの評点を設定できます。
B等級では、5ポイント 補正範囲は4.0〜7.0 同様に0.1ポイントの変化です。C等級は3ポイント 2.0〜4.0の範囲です。
B2級(評点合計55)の場合の、基本単価が正しければ、ほぼ合致する新築単価が求められます。又、新築時単価を先にお聞きできる場合、各微調整で その単価を表示する事もできます。
等級による、流通耐用年数(最高40年)も、自動計算します。(築後年数も当然自動計算です。)
現価率の複雑計算も当然自動です。
流通補正率は、手動で さじ加減ができます。
又、増額要因・減額要因を部位を指定して、増減できます。

価格査定に対しての本音
 普通に不動産取引に従事していれば、このソフトを使わなくとも査定依頼を受けた物件の大体の価格が勘でわかります。
 この勘は、売れる金額です!でも、その価格根拠を文書などで示さなければ媒介依頼を受ける事は難しいでしょう!この売れる金額に査定金額を合わせる事の出来る査定書作成ソフトです。仮に合わせることが出来ない場合 勘がずれているか、数値入力のミスなどです。
 アナログ的勘をデジタル風にし、売れる金額で媒介依頼を受ける為のツールです。

 

 
 
@表紙 印刷サンプル

A土地+建物査定結果

B土地価格査定

C土地評点表-1

 

D土地評点表-2 

E標準地説明(標準地を利用した場合)

査定画面の「事例地評価」の文字タイトルをクリックすると「標準地評価」に自動的に切り替り、標準地で査定を実施します。更に「標準地評価」の文字タイトルをクリックすると「事例地評価」に切り替り、保存されている「事例地評価」の数値データが表示されます。同文字タイトルをクリックすると事例地と標準地が交互に表示されます。

 
F 建 物 価 格 査 定 書

評価による、等級、耐用年数、現価率等すべて自動判断自動計算

建物査定主要部位11箇所をA等級・B等級・C等級の判定を行い。
更に、その等級の中での微調整を行う。
感覚的には、B等級の上とかA等級の下等です。
実際には、10段階で微調整可能です。

部位11箇所の等級判定で、建物全体の総合等級を自動判定しています。
等級はA1等級からC3等級の9段階です。

流通耐用年数は、等級を22段階に自動分解して、自動的に耐用年数を算出しています。

 

計算された流通耐用年数と、築後年数(新築後における価格に影響する増改築があった場合 自動補正)で、現価率を自動計算しています

床面積補正・流通補正の値は、左記に表の数値を変えれば、画面に反映し、その数値で自動計算を実行しています。

G建物等級判定

等級判定の目安は、左記に表中の文言が画面に反映されます。

内容は任意に変更可能です。鉄筋コンクリートの多い地方でも、内容変更により利用できます。

H建物現価率表

 

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